ヤギワールドの3つのサービス
「飼いたい」「借りたい」「手放したい」。ヤギにまつわるすべてのご要望に、専門スタッフがお応えします。
ヤギワールドが選ばれる理由
飼育のプロが、出会いから暮らしまで伴走
ヤギは犬や猫と違い、飼育情報がまだまだ少ない動物です。ヤギワールドでは飼育歴の長い専門スタッフが、種類選び・小屋づくり・エサ・健康管理まで、お迎え後もずっと無料でご相談いただけます。「買って終わり」「借りて終わり」にしない伴走サポートが、私たちの一番の自慢です。
自社牧場で健康管理された元気なヤギたち
販売・レンタルでお届けするヤギは、すべて提携・自社牧場で健康チェックと人馴れトレーニングを済ませた個体のみ。獣医師と連携した健康管理体制で、ワクチン・駆虫・削蹄の記録もすべて開示します。だから、はじめての方でも安心してお迎えいただけます。
「売る・買う」で終わらない、循環するしくみ
転勤・高齢化・環境の変化…どんなに大切にしていても、飼い続けられなくなることはあります。ヤギワールドは販売したヤギの引き取りまで責任を持つ、日本でも数少ない循環型のヤギ専門店。ヤギの一生に寄り添うセーフティネットがあるから、安心して家族に迎えられます。
ご利用の流れ
販売・レンタル・引き取り、いずれも最短3ステップ。まずはお気軽にご相談ください。
無料相談・お問い合わせ
フォームまたはお電話で、ご希望(飼いたい・借りたい・手放したい)をお聞かせください。ご予算や飼育環境に合わせて最適なプランをご提案します。
お見積もり・マッチング
販売・レンタルは候補のヤギの写真や動画をお送りし、まずはオンラインでご確認いただきます(防疫のため一般の見学は行っていません)。引き取りはヤギの状態をヒアリングし、最適な方法をご提案します。
お届け・お引き取り
専用車両で全国へ配送・お引き取りに伺います。お届け時には飼育レクチャー付き。その後の飼育相談もずっと無料です。
料金の目安
個体・条件により変動します。詳しくは各サービスページ、またはお見積もりでご確認ください。
- 健康チェック・ワクチン接種済み
- 人馴れトレーニング済み
- 飼育スターターガイド付き
- 全国配送OK(別途送料)
- 電気柵・小屋など機材一式込み
- 定期巡回・健康管理込み
- イベント・短期レンタルも対応
- 法人・自治体の実績多数
- 引き取り料金は0円
- 牧場へのお持ち込みなら輸送費も無料
- 高齢・持病の子もまずはご相談を
- 飼えなくなった事情に寄り添います
はじめてのヤギ、よくわかるガイド
はじめてヤギを飼う前に知っておきたいこと
ヤギは10〜20年生きる家族です。飼い始めてから「思っていたのと違った」とならないよう、小屋と柵・餌と水・法律で必要な届出・食べさせてはいけない有毒植物・毎日のお世話まで、いちばん大切な基本を初心者向けにやさしくまとめました。お迎えを考えている方は、まずこちらからご覧ください。詳しくはヤギの飼い方ガイドへ。
ヤギの販売価格の相場は?
ヤギの販売価格は、種類・月齢・性別・血統によって変わります。一般的な相場は、小型のシバヤギやトカラヤギの子ヤギで5万円〜10万円前後、乳用のザーネン種で8万円〜15万円前後です。ヤギワールドでは、価格だけでなく「飼育環境に合うかどうか」を最優先にご提案しています。詳しくはヤギ販売ページをご覧ください。
ヤギレンタル(除草)はどんな場所で使える?
遊休地・太陽光発電所・河川敷・学校・企業の緑地など、機械が入りにくい斜面や広い土地でこそヤギ除草は真価を発揮します。燃料も除草剤も使わないエコな除草として、自治体や企業のSDGs施策にも採用が増えています。費用感や導入事例はヤギレンタルページで詳しく解説しています。
飼えなくなったヤギはどうすればいい?
ヤギは20年近く生きることもある動物。転居や高齢化で飼育が難しくなったら、放棄ではなく引き取りという選択肢があります。実はヤギを有償で買い取る業者は国内にほぼ存在しませんが、ヤギワールドでは無料で引き取り(輸送費のみご負担)、次の飼い主さんへ責任を持っておつなぎします。詳しくはヤギ引き取りのページをご覧ください。
よくある質問
はい、ポイントを押さえれば初心者の方でも飼育できます。必要なのは「雨風をしのげる小屋」「逃げない柵」「乾草などのエサ」の3つ。ヤギワールドではお迎え前の環境チェックから飼育レクチャーまで無料でサポートしますので、ご安心ください。
全国47都道府県へ専用車両でお届けしています(離島は応相談)。長距離輸送の際はヤギの負担を最小限にするため、休憩を挟みながら丁寧に輸送します。送料はお見積もり時にご提示します。
まずはお気軽にご相談ください。ヤギは無料で引き取っており(輸送費のみご負担)、高齢・持病の子もできる限りお断りしません。状態に応じて、ヤギにとって最善の方法を一緒に考えます。「手放す=悪いこと」ではありません。
はい。ヤギは家畜伝染病予防法に基づき、飼育頭数の定期報告(年1回)が必要です。お住まいの都道府県の家畜保健衛生所へ届け出ます。提出する書類はシンプルで、用紙や記入方法は各家畜保健衛生所の窓口・ホームページで確認できます。
ヤギのこと、まずは話してみませんか?
販売・レンタル・引き取り、どのご相談も無料です。
「まだ迷っている」段階でも大歓迎。ヤギのプロが丁寧にお答えします。